BanteNote は、アカウントを作らなくても、入れてすぐに使えます。ここでは、最初の起動から、1球を記録して番手表で見るまでを説明します。
1. 最初の起動
はじめて開くと、4枚の案内が出ます。
- 番手表の紹介:以前使っていた方や機種変更した方は、この画面の「以前使っていた方・機種変更した方はこちら」からサインインします(記録を戻すには、その後にクラウドバックアップから復元します)。
- 3つの記録方法の紹介
- 距離の単位:番手表で使う単位を、ヤード(yd)かメートル(m)から選びます。あとから「設定」→「単位」で変えられ、過去の記録も換算して表示されます。
- 使うクラブ:よく使われる12本(1W・3W・5W・4U・5I〜9I・PW・50°・56°)が最初から選ばれています。持っているクラブに合わせて外したり足したりして、「BanteNoteを始める」を押します。
「スキップ」すると、クラブは作られません。番手表の「クラブを追加」か、「設定」→「クラブ」から追加してください。
2. クラブを整える
「設定」→「クラブ」の「クラブ管理」で、クラブの追加と並べ替えができます。ここでの並び順が、番手表と距離差の並び順になります。記録のあるクラブは削除できませんが、アーカイブして隠せます。
3. 練習場を登録する(任意)
よく行く練習場を登録しておくと、練習場ごとに番手表を絞り込めます。写真で記録するなら、登録しておくのがおすすめです。
「設定」→「練習場」→「追加」で、次を入れます。
- 練習場名(必須)
- 屋内外:屋内か屋外か
- 入力単位:その練習場の計測器が出す単位(yd / m)。数値を入力するときは、この単位で入れます。
- 左右の符号設定:計測器が右を+で出すか、左を+で出すか。アプリの中では、右を+にそろえて保存します。
4. 最初の1球を記録する
画面の下の「記録」を押し、記録の方法を選びます。
| こんなとき | 方法 |
|---|---|
| 弾道測定器やシミュレーターの画面がある | 写真で記録 |
| 数字がわかる | 数値を入力 |
| 数字が出ない屋外の練習場 | 目標で記録 |
それぞれの手順は3つの記録方法をご覧ください。
保存すると「保存しました」と出ます。同じクラブで続けるときは「次のショットを記録(7I)」のボタンを押すと、クラブ・練習場・スイング・テーマを引き継いで次の記録に進めます。
5. 番手表で見る
記録は、番手表のそのクラブのカードにまとまります。番手表に入るのは、次の記録です。
- クラブが決まっている
- 「要確認」になっていない
- 番手表の条件に合う(はじめは、期間「30日」・スイング「フルのみ」・距離「キャリー」)
3/4 やハーフで記録した球は、番手表の「詳細」でスイングを「すべてのスイング」にすると出ます。古い写真を取り込んだときは、撮影した日が記録の日になるので、期間から外れることがあります。
カードの見方は番手表の見方をご覧ください。
知っておくこと
- アカウントが無くても(ゲスト)、記録・番手表・ドリル・AI の見立てを使えます。クラウドバックアップには、サインインと Pro・Pro+ が必要です。
- 記録は端末に保存されます。iPhone のバックアップや機種の移行では戻らないので、バックアップと復元もご覧ください。
- 通知の許可は求めません。カメラの許可は、撮影するときにだけ求めます。